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合成剤の恐ろしさ

►2009/02/04 14:53 

突然夜中に3歳の末っ子が39度も熱を出し驚きました。
あわてて病院に行き、インフルエンザの検査をしてもらったら
結果は陰性

ふぅ~よかった・・・・

抗生剤と解熱剤もらって寝ています。


さて、今日はアスカのサンプルセットに入っていたDVDの内容について暴露しちゃいます。
DVDのタイトルは「天然VS合成」

あのタレ目が印象的なアスカ化粧品の南部昭行社長が
ゲストをお招きして対談してるんですが

第1部では京都の某サプリメント販売会社の社員Aさんが相手です。

完全モザイクと声を変えての登場で誰だかわからないようになってます。

そのAさんは堂々と「石油由来の合成サプリメントを作って売っている」という話から始まります。

たとえば私たちが手軽に摂っているサプリメント・・・
ビタミンCとかBとかミネラル、コラーゲン、ヒアルロン酸、プラセンタetc
どれもこれも石油でつくっていると言うのです!

今はどこのお店でも手軽に安く、様々な種類のサプリメント売ってますよね。
私たち消費者は安ければ安いほどありがたいと思い、
いろんな栄養素を簡単に摂れることが当たり前のように思ってしまっています。

でも なぜ安いのか??
それは合成サプリは安い石油で簡単に大量生産が可能だから。

逆に 自然素材から採取、抽出するような
自然のサプリメントは原材料の採取量、天候や情勢、様々な影響を受けるので
なかなか安定して生産できない。
どうしても手間がかかるので石油製品の何百倍何千倍もコストが高くなってしまう。

そんな裏事情があったりします。

このAさんは自分の会社で作っているサプリメントは
自分では食べないとハッキリ言っていました。
家族や親族にもすすめないと。

もうこの話を聞いた時点で、私は「コンビニで安いサプリは絶対買わない」と思いました。

では 石油製品の何が悪いのか?と疑問に思う方もいるかと思います。
国の基準をパスしてるんだから安全なんじゃいの?と。

では

たとえば自然のフルーツなどから採取したビタミンCと
科学合成によってつくられた、いわゆるアスコルビン酸と呼ばれる合成ビタミンC。

どっちも確かに同じようにすっぱくて
同じように抗菌力があって、美白効果もある。
だから同じビタミンCという通称で呼ばれてますが、実は違う、似て非なるものなのです。

私は専門家じゃないので 化学組成式なんかはちんぷんかんぷんですけど
天然のビタミンCを「アスコルビン酸」とはいわないんです。
だからやっぱり別物です。

ペットボトルのジュースやお茶などの飲料にはたいていアスコルビン酸が添加されています。
飲料を腐らせないためです。

天然ビタミンCは飲料に入れても、その効果は失われません。
でもアスコルビン酸は、飲料に混ぜた時点で化学反応を起こし
すでにビタミンCではなくなっているのだそうです。
ただの合成防腐剤ってことです。

今まで「ジュースと一緒にビタミンCまで摂れちゃうなんてラッキー♪」と思っていた人は
とんでもない勘違いだったみたいです・・・
ショックです。


日本って じつはとっても規制が甘い
食品添加物大国であること。
これは間違いないらしい。

どこにでも売っているおにぎり、お弁当、菓子パン、お菓子
これらが無い生活はもはや考えられないわけですが
ちょっと袋を裏返して原材料を見てみましょう。

あまりにもたくさんの合成添加物が入っていることに愕然とします。

うわ~見たくない!って思います。
そしていつも見ない振りして食べちゃいます。


でももうそんなことしてる場合じゃないかも、です。

数年前に発表されたことですが
アスコルビン酸(ビタミンC)と安息香酸(パラベン)を混ぜると
ベンゼンという発ガン物質になることがわかり
この2つは同じ食品にはいっしょに使わないことになりました。


でも どちらも ありとあらゆる物に入っています。

アスコルビン酸入りのお茶を飲みながら
パラベン入りのおにぎりを食べたら・・・・
ハイ、アウト


日本人のガン発症率が上昇するばかりなのは
こんな理由からかもしれません。

自分や家族、子孫の身体を守るには
まずは知ることですね。


それから 第2部
今度は化粧品会社のBさん。

ここでも化粧品は石油で作られた合成剤だらけという話が始まります。

化粧水というものは70%以上がただの水で、
そのほかにヒアルロン酸やビタミン類など
保湿、美白効果があるとされる物質を混ぜてつくるけど
それが石油からできてるってことは
顔に石油塗ってしみ込ませてるってこと。

それを女性は何十年も続けるわけで
本当に恐ろしい話です。

特によく聞くパラベンなんていうのは
200gが致死量で、金庫に保管管理するような毒そのもの。

これをずーっとお肌に塗って過ごしてると考えたら
ゾッとしますよね。

口紅の原料のタールは石油を燃やした跡に残る発ガン物質。
これを毎日女性は食べ続けてる。
唇なんて荒れて当然。


界面活性剤たっぷりの合成シャンプーやリンス。
このせいで男も女もみんな若いうちから薄毛に悩み
またまた合成剤のたっぷり入った育毛剤をせっせと頭にふりかける・・・
もう悪循環スパイラル。


特にリンスなんかは頭から車のワックスをかぶっているようなもので
本当に良くないと話されてました。
リンスが顔について肌荒れ起こしたり
背中ニキビの原因だったり、間違いないとまで言い切ってました。


このほかにもいろいろ恐い話が聞けます。

無添加の落とし穴とか、
合成物質での実験だとか
知らないと恐いことが満載です。

このDVDはアスカのトライアルを買うともらえる物なので
興味があれば一度ごらんになったほうがいいかと思います。

特にお子さんを育てている方たちは
こんな毒漬けの生活は子供にさせたくないと思うはずです。


私もすぐに界面活性剤の入っていないシャンプーを探しました。
でもなかなか良いものが探せず困っています。
良いものは本当に高いんですよね。
せっけんシャンプーがいいのでしょうけど
うちの子達は毛量がすんごいので
きしんだら大変です。

安心安全を安価で買うのは無理なんでしょうか。

そんなこんなで悩める私を応援お願いいたしますm(_ _)m

 
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テーマ : 美容健康総合情報特集 - ジャンル : ヘルス・ダイエット

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